自殺した飯舘村の男性は避難先で死にたくなかったのだろう

福島県内に住んでいるので原発関連のニュースはよく報道されています。
全国的にも報道されているニュースですと、最近では飯舘村で102歳で自殺した男性の遺族に対して東電が謝罪に来たという報道がありましたよね。
確かに原発事故が起きなければその男性は自殺することはなかったかも知れませんが、そんな東電に謝罪をさせるなんてお金目当てなのではないかと思ってしまうのです。
これは私だけではなく他の方たちも感じているようです。
この男性は実際には避難はしていなかったそうで、避難する前に自ら命を絶っています。
避難をするくらいであれば、自分が長年過ごした家で死にたいという気持ちがあったのかも知れませんよ。
だって102歳と言う年齢ですからどちらにしても自分の死を覚悟していたと思いますし、今避難をしたら避難先の町で亡くなってしまうかも知れないと思ったのかも知れません。
この歳まで生きたのに自殺という亡くなり方は悲しいですが、本当に死にたい理由は避難しなければならないことだけだったのか。
家族には問題がなかったのかどうかも気になります。